SUMMICRON-M 50mm F/2

16 9月 2019

オリジナルバッグ

Leica S (Typ007), SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.  (ƒ/8.0, 1/125, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro. オリジナルの本革ハンドメイドのLeicaバッグを作って頂いた。コンセプトは超軽量!マニラのスコールでも安心の完全防水などの機能性と、カジュアルにもオフィシャルにも使える超シンプル、ロゴ無しの美しい本革バッグ! Beamsの革製品を担当していたクラフトマンのプロの仕事で、現状はまだ試作品の段階だ。Leica M+予備レンズ一個、それに財布、手帳、スマホに特化したサイズ設計。大きい方はiPad Proがピッタリ入るサイズにして頂いた。一枚革のかぶせの中は特殊なシリコン防水素材、革はロウが塗り込まれていて撥水仕様にして頂いた。クロコダイル革なんかもカッコ良さそう。 以前、市販のライカ用バッグをいろいろ調べてみたが、実は渡米前に作って頂き既に数ヶ月使っていて、全く問題なくかなりお気に入り。これ、製品化したら欲しい方いらっしゃいますか?^_^ Leica…

帰国

一碧湖。Leica M9-P, Summicron 50mm/f2.0  (ƒ/2.0, 1/125, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro. 帰国して家族で伊豆に行ってきた。一碧湖は、なにか神聖な空気が漂っていて大好きな場所だ。Autoで撮ると露出が昼間の様に明るくされてしまい、ミステリアスな風合いが何も無くなってしまうので、ISO160固定でシャッタースピードをいじりながら、実際よりもアンダーめに撮っている。 Leica M9-P, Summicron 50mm/f2.0  (ƒ/2.0, 1/500, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro. もちろん、撮った後もCapture Oneをテキトーにいじり倒していて、何どうやったらこうなったのか、もう全く思い出す事が出来ない^_^。 Leica M9-P, Summicron 50mm/f2.0  (ƒ/2.0, 1/180, ISO 160)…

米国滞在

母と子。Leica M9-P, Summicron 50mm/f2.0  (ƒ/2.0, 1/60, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro. しばらくボストンに居た。ニューヨークにもちょっとだけ居た。仕事に集中しなければならず、写真を撮る回数はこれまでの100分の1になったが、でもM9Pは毎日持ち歩いてはいた。その頃に撮ったやつをちょっとだけ載せてみる。 人は「飽きる」ことではじめて、次のステージに進むことができると、誰かが言っていた。だから一刻も早くライカは卒業した方がいい。卒業と言ってもライカをやめる訳ではなく、僕にとってライカより使いやすいカメラは無い。つまり新しいカメラや、レンズ自体への興味をすっかり失う事だ。そこから先に、もっと写真に真摯に向き合える人になれるのか。 、、と言いながら、ずいぶん前に手放してしまった現行ズミクロン50mmを銀座プロフェッショナル・ストアで新調し、ズミルックス35mmとの二本体制でアメリカに挑んだ。 ボストンの中心街。小さな街だが、都会的なエリアはある。Leica M9-P, Summilux 35mm/f1.4 2nd (ƒ/8.0, 1/60, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro. Leica M9-P, Summilux 35mm/f1.4 2nd (ƒ/2.0, 1/45,…