オリジナルバッグ

Leica S (Typ007), SUMMARIT-S 70mm F2.5 ASPH.  (ƒ/8.0, 1/125, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro.

オリジナルの本革ハンドメイドのLeicaバッグを作って頂いた。コンセプトは超軽量!マニラのスコールでも安心の完全防水などの機能性と、カジュアルにもオフィシャルにも使える超シンプル、ロゴ無しの美しい本革バッグ!

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帰国

一碧湖。Leica M9-P, Summicron 50mm/f2.0  (ƒ/2.0, 1/125, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro.

帰国して家族で伊豆に行ってきた。一碧湖は、なにか神聖な空気が漂っていて大好きな場所だ。Autoで撮ると露出が昼間の様に明るくされてしまい、ミステリアスな風合いが何も無くなってしまうので、ISO160固定でシャッタースピードをいじりながら、実際よりもアンダーめに撮っている。

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米国滞在

母と子。Leica M9-P, Summicron 50mm/f2.0  (ƒ/2.0, 1/60, ISO 160) ©2019 Saw Ichiro.

しばらくボストンに居た。ニューヨークにもちょっとだけ居た。仕事に集中しなければならず、写真を撮る回数はこれまでの100分の1になったが、でもM9Pは毎日持ち歩いてはいた。その頃に撮ったやつをちょっとだけ載せてみる。

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DxOMarkの数字は正しいのか

今日はライカ以外の昔の写真を載せてみる^_^これは確かSony α7にオールドSummilux 50だったかな。ズミクロン50かも。

事前知識を持たない消費者がこの表を見れば「Leicaは値段は高いだけで、ニコンやソニーにあらゆる面で性能が劣っているんだな、ここまで差があるならライカを買うなんて阿呆だ、D850とα7R IIIのどちらかに決めよう」と、普通なら初期の段階でライカは選択から除外される。100人いればほぼ全員が同じ方向に誘導されるはずだ。

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2018年の結果報告と2019年の展望


Rei. Leica S-E + Leica Summarit-S 70mm f/2.5 ASPH (ƒ/11, 1/125s, ISO 100) ©2018 Saw Ichiro.

余りの忙しさに写真どころか、満足な睡眠すら許されない4週間だったが、どうやら来月から少しの間、米国で生活する事になりそうだ。向こうでも余裕などは無さそうだが、しばらくサボっていた撮影なんかも異国の地で心機一転、じっくり取り組んでみたい。

昨年一年間で一体僕は何枚シャッターを切ったか分からない。恐らく数万枚のうち、人様が評価して下さった写真が不器用ながら3枚だけあったので、今日はちょっとだけ自慢話をさせて下さい^_^

 

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Leicaオーナーになるということ

娘と鳥。Leica M9-P, MS Optics Sonnetar 73mm f1.5 (ƒ/4.0, 1/125, ISO 160) ©2018 Saw Ichiro.

このブログに訪れて下さっている方の中には、まだLeicaを所有していないが、実際ライカってどうなの?と興味がある方も多いと思う。もしも今日、貴方は念願のLeicaを手に入れたとする。その日は恐らく、何ヶ月経っても、何年経ったとしても、貴方にとって忘れられない一日になるに違いない。

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Lightroomハードウェア・コントローラー「Loupedeck+」

いわゆるM9カラーを楽しむ意味でLightroomに戻るついでに、2018年10月31日に発表されたばかりの現像コントローラー、Loupedeck+を導入してみた。

現像パラメーターをクリックでチマチマいじる事が以前から面倒に感じており、iOS現像Appなども試してみたりしたが、個人的にはまだまだMacが必要と思っていた矢先だった。そんな訳で迷わずポチったが、結論から言うとこれは「イイ」。 Read more

MS Optics Sonnetar 73mm f1.5(宮崎光学)のレビュー

新宿の街角。Leica M9-P, MS Optics Sonnetar 73mm f1.5 (ƒ/1.5, 1/250, ISO 160) ©2018 Saw Ichiro.

作例もまだほとんど出回って無いし、ろくに調べもしないまま僕は即決したが、宮崎さんのこれまでの趣向から、きっと軟調系レンズである事は想像がついたし、ボディ同様、ぶっちゃけレンズがどんな描写でも、その特徴を活かした使い方をしてみようと思っていた。そもそも、僕の最近の作風からご察しの通り、もはや解像度や性能など大した意味を成さなくなってきている。(笑)

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Leica Summilux 35mm/f1.4 2ndのレビュー

水際。Leica M9-P, Summilux 35mm/f1.4 2nd (ƒ/1.4, 1/350, ISO 160) ©2018 Saw Ichiro.

「クセ玉」の代表選手として誉れ高い^_^、この古いズミルックス35mmに以前から興味はあったが、進んで買うまでに至らなかった。それは僕は元々50mm画角を自分のフィールドにしていた事に依る。

ご縁でM9-Pとセットで譲って頂く事にした訳だが、新たなフィールドに腰を据えてチャレンジする気持ちもあったし、何より今は超高解像のSからの反動で^_^、とにかく柔らかい写真を求めていた。それには癖玉がうってつけだった。

新しい相棒はシリアルNo. 3434096、1987年産まれのドイツ製という事らしい。前オーナーの言葉からそのまま2ndと書いているが、場合によっては第一世代にカテゴライズされるかもしれない。

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お帰り、Leica M9-P!

ブログ終了宣言したにも関わらず、またこんなページを書いているのは、2018年12月8日、一足早いクリスマス・プレゼントが僕の元に届いたからだ。Leica M9-P。もはやMならどれでも良かったのが本心だが、偶然に素敵な出会いがあり、結局ここに戻ってくる運命だった。

これも一期一会、僕にとって、初めてのライカボディだったM9-Pとの再会は感慨深い。今回はSummilux 35mm f1.4 2nd付きだ。

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