9月 2020

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沼津御用邸とオヤジ

X1D II 50c – Hasselblad, XCD 3,2/90 (ƒ/3.2, 1/200, ISO 100) ©2020 Saw Ichiro. 何かの用事のついでに、7月21日、沼津の御用邸をオヤジと散歩した。僕が住む葉山にも御用邸があるが、沼津は有料で中を見学出来る貴重な場所だ。 この日の写真は、全部JPG撮って出し。 X1D II 50c – Hasselblad, XCD 3,2/90 (ƒ/3.2, 1/90, ISO 800) ©2020 Saw Ichiro.…

01 9月 2020

Hasselblad X1D II 50cがようやくムービーに対応!

ようやくX1DIIがアップデートされ、ムービー対応してくれたので、友人のあるWEBサイトのバックグラウンド・ムービーをテスト的に制作してみた(無声)。以前の別のカメラの写真や、広角の室内の絵はLeica CL+純正Zoomレンズなども混ざっているが、クローズ・アップのシーンは全てX1DIIだ。 と言ってもXCD120マクロレンズは手元になく、XCD90にKenkoのクローズアップ・レンズでなんとか乗り切った。XCD120ならもっと良いはずだが、それでも中判ムービーの実力の片鱗は感じる事が出来た。宝石の発色やキラメキを強調するためCLの絵は彩度をやや落としているが、X1DIIとの動画の品質の差は結構ありそうだ。 X1D II 50c – Hasselblad, XCD 3,2/90 (ƒ/8.0, 1/8, ISO 100) ©2020 Saw Ichiro. 結構真面目に勉強したCapture Oneでは、X1DIIの現像が出来ない。とはいえ、そもそもX1DIIの現像にはハッセル純正のPhocusを使った方が、カラープロファイル的に理想的な「色」が手に入るのが、デジタル・ハッセルの美点でもある。MacOS 10.13, High Sierraから、最新のPhocusがインストール出来る事が分かり、Phocus3.5.2ではパフォーマンスもだいぶマシになってきた。普通はこれでいい。 でもなんとなく5000万画素のサイズ感は大げさだし、Phocusもなんとなく手に馴染まずに、仕事が忙しい事もあるが、個人的にはあまり普段写真を撮らなくなってしまっていた。 遂にはもう面倒になってきて、よほど大事な撮影でなければ、RAWをやめて最初から全部JPG撮影する事にした(^^) その方が気楽だし、Capture Oneも使えるし出て来る絵も程よくコントラストが上がっていて全然問題無い。 X1D II 50c – Hasselblad, XCD 3,2/90 (ƒ/3.2, 1/125, ISO 100) ©2020 Saw Ichiro. 最初はLeicaの方が良かったな、と思っていたX1DIIだが、最近はだいぶ好きになってきている自分も居る(笑)改めてLeica…