だいぶ昔、10年ほど前に初めて雲間に見え隠れする月を双眼望遠鏡で見た僕は絶句し、レンズが映し出す映像美に心から感動した。その後、何度も望遠鏡を買い替えてるし、今ではその時より望遠鏡もアイピースもずっと性能が上がっているが、あの時の言葉に出来ない雄大な景色は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いている。
天体観測用フィルター別・星雲まとめ
フィルター別の対象リストが世の中に無さそうなのでまとめてみた。Hβが16対象、OIIIが36、UHCが47ある。眼視観望でフィルターワークで楽しめる代表的な星雲は、南半球以外は多分ほぼ網羅しているので、余程のエンスーでない限りこれだけあれば困らないはず?


























