Lillian Bassman

ビデオライトGODOX SL150 II BI 2021をテストしてみた

Sigma fpL, Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ©2021 Saw Ichiro. Sigma fpLは従来のスチール用ストロボが絶望的に使いにくい。Raw撮影ならシャッタースピードは1/10s以下限定という事だし、Sigma fpLのホットシューは独自規格?の様で、ライカの様にニコンのホットシューでは使えなかった。そもそもfpLのホットシューはEVFを外さないと取り付けられない(笑)。fpLでストロボ撮影するのは潔く諦めよう。 という事でやはりビデオライトだ。どうせなら写真にもムービーにも使える方が良いという、僕と同じ下心を持つ人は少なくないはずで(^^)、今後はビデオライトが主流になって行けるのか実験してみた。 Sigma fpL, Carl Zeiss Planar T* 85mm F1.4 ©2021 Saw Ichiro. GODOX SL150 IIの最大の懸念点は、150W、30000luxという数値が、僕のニーズを満たす明るさかなのか。絞り開放でいいなら一番安い60wモデルで十分なのだが、僕の場合はF8で使いたい用事がある。上位に200Wのモデルもあるが、200Wはライトのボディサイズが一回りデカくて、僕の狭い部屋には邪魔だ。明るさに関する詳しいレビューもほとんど見当たらないので、まあとにかく、いつものごとく試してみる事にした(^^) Godoxのビデオライトは他のものは知らないが、150wモデルは今まで色温度は固定で調整出来なかった。それが最近ようやく対応したらしい。以前、太陽光とストロボの色温度が微妙に合わず気に入らなかった経験なんかもあり、色温度調整可能モデルを迷わず選んだ。その方が何かと自由度が高い。…