01 · Database
月面地形418件を日本語で
月の海やクレーター、山脈、谷、アポロやSLIMなどの着陸地点を、日本語名と読みで探せます。気になる名前をタップすると、「どんな場所か」「どこを見ると面白いか」を短い解説で確認できます。
地名や座標はUSGS/IAUなどの出典に基づき、解説文はコピーではなく、観察しやすさを意識してまとめた独自の日本語要約です。
Concept
ただ、きれいな月を観るだけでなく、「今どこを見ているのか」「そのクレーターは何kmなのか」「人類はどこに着陸したのか」をちょっとだけ深堀りしてみると、月観察の楽しさは何倍にもなります。
月面図鑑は、現在月表示と地形図鑑をひとつにした観測用アトラスです。月齢や照明率を確認しながら、地名ラベルをタップして対象へ寄り、解説ペインで見どころを読み、必要なら超高解像写真で詳細を確認出来ます。月面を大きく見ながら、必要な情報だけを重ねて確認できます。
Differentiators
For Whom
Features · 01 — 09
01 · Database
月の海やクレーター、山脈、谷、アポロやSLIMなどの着陸地点を、日本語名と読みで探せます。気になる名前をタップすると、「どんな場所か」「どこを見ると面白いか」を短い解説で確認できます。
地名や座標はUSGS/IAUなどの出典に基づき、解説文はコピーではなく、観察しやすさを意識してまとめた独自の日本語要約です。
02 · Current Moon
今日の月齢や明るく照らされている割合、高度や方位をアプリ内で確認できます。日付を変えれば、週末や観望会の日の月も事前にチェックできます。今夜どんな月が見えるのか、出かける前の小さな予習にも使えます。
03 · Search
対象リストでは、日本語名、英語名、読み、別名、ミッション名から検索できます。マイクボタンでは日本語音声検索を使い、「ティコ」「静かの海」「アポロ11号」のような呼び方から対象へ移動できます。
04 · Labels & Selection
ズームや画面サイズに応じて、主要地形から細部地形まで段階的にラベルを表示。対象を選ぶと、iPhoneでは下、iPadでは右に解説ペインが開き、選択中の地形を画面上で分かりやすく示します。
05 · High Resolution ROI
主要なクレーターや着陸地点では、細かな地形まで見える高解像写真を用意しています。月面全体の地図で場所を見つけたあと、気になる場所だけをぐっと近づいて観察できます。
写真はLROC/PDS由来の資料をもとにしており、観察している地形の形や周辺との位置関係を確かめる助けになります。
06 · Narration
解説音声は、3種類再生できます。音声ファイルは必要時に取得して端末内へキャッシュし、スピーカーボタンから読み上げを開始・停止できます。
07 · Night & Accessibility
赤色UI/暗順応モード、フォントサイズやラベルの英語併記オプション、グリッド表示や方位・天頂表示などを搭載。ラベルを1タップで解説文、2タップで超高解像画像にジャンプします。
For iPad
iPadでは大迫力の月面散策を疑似体験できます。縦持ち・横持ちのどちらも見やすい設計です。
Catalogs
月の表面には、海と呼ばれる暗い平原、大小のクレーター、山脈、谷、断崖、そして探査機が降りた場所があります。月面図鑑では、そうした対象を日本語でたどれるように整理しています。
月面Xや月面スのような、光と影で見える観察現象も、今後広げていける形にしています。
地形の寸法、標高、形成時期、観察しやすい月齢は、参照データや計算方法によって幅があります。クレーター年代は事実値として参照し、本文・画像・表そのものは転載しません。月面図鑑では、構造化データ、独自解説、画像、音声を分け、出典と注意点をアプリ内で確認できるようにしています。
Download
月面図鑑は App Store からダウンロードできます。
Related App
月面図鑑と同じ観測現場の感覚で、メシエ・NGC天体、明るい恒星を日本語音声解説つきで巡れます。月を見終えたあと、空の奥へ視線を伸ばすための姉妹アプリです。