2017年11月11日 イチロー

M10のサムレストと純正ストラップ


Leica M10。篠崎さんより。

先日アクセス解析を入れてみたら、いつの間にかこのブログに毎日100人近くの方が訪れて下さっている事を知った。ありがとうございます。しかしそうなると緊張して、今までの様に酔っ払って好き放題書けなくなる(笑)以後、もう少し言動に気をつけます。。。

このところ何だか文句ばっか書いてたのでw、今日はもっと有益なお話。

このブログにお声がけ下さったM10ユーザーの篠崎さんから、貴重な情報を頂いた。篠崎さんは僕が絶対撮れない様な、ごく至近距離からの素晴らしいストリートを撮られる方で、何度かお写真を拝見しイチローはどんどん自信を無くす。(^ ^)

ライカM10純正サムレストより、サードパーティ製の方が使いやすい様だ。僕は元々サムレストは使わないのだが、購入を検討されてる方の参考になればと思い、篠崎さんのご承諾を頂いたのでこちらに紹介します。

”さて、今日仕事の帰りに気になっていたM10用のThumb supportを購入してきました。今までM9に付けていたサードパーティー製のThumb spportと交換のつもりでいましたが、いざ替えてみると今まで使っていたものの方がしっくりくるので交換するのを止めました。
今までのものの良い点、

1)指の当たる部分が薄く、指に馴染む 
2)ホットシューが付いているので、ファインダーを付けることができる。

M10用だとファインダーを付けようとするとサムサポートを外さなければならない。”

との事です。ちなみにこのシューは外部ファインダーを装着する目的のもので、ストロボやEVは機能しない様だ。

 

”その後、シュー周りを仔細に見たところEVFの端子部分が気になりました。私のM9に使っていたのは、隙間が有って埃が気になります。M10純正は指の当たる部分の厚みが気になるしで、一度サムレストを付けないで使ってみることにしました。

ブライトフレームの無い広角レンズなどのためのファインダーをシューに付けて使うことを当たり前のように考えていましたが、私の場合はLVを使えばファインダーは要らないなと半ば結論づけています。”

篠崎さんのサムレストは、恐らくこれかな。
それからM10純正の革ストラップにも、やや問題がある様だ。

”純正のストラップをイチローさんは使っていませんが、私は最初使おうと思いましたが、いかんせん長過ぎます。M9で使っていたアルチザンのストラップを使い続けることにしました。大柄の人間に合わせてあるのでしょうか、Artisanより20センチ近く長かったです。”

なるほど僕はストラップはちらっと覗いただけで、そのまま箱にしまったまま、長さまでよく確認していなかった。オランダ人が世界で最も長身だそうだが、お隣のドイツ人もデカいからなあ。

今日の写真は全て篠崎さんに送って頂いたものです。篠崎さん、貴重な情報ありがとうございます。

(2017年11月12日 追記)

”ストラップですが、M10に付いてくる純正のストラップは格好良くて使いたいですが、長過ぎます。
純正ストラップ 1100mm  <多分ヘソ辺り
Artisan                   900mm  <ヘソ上100mm位

丁度200mmの差がありました。
私(身長168cm)にとってArtisanの長さがとてもしっくりきます。”

篠崎さんから詳細のレビューとお写真を頂きました。ありがとうございます。

篠崎さんのストラップの使い方は首にかける派で、その場合はアルチザンの方が長さが適正の様だ。以前、僕もM240まではアルチザンのストラップを使っていたが、首かけだと小走りしたりするとカメラがブラブラして邪魔なので、斜めがけをトライしたのだが、アルチザンでは長さが足りなかった記憶がある。斜めがけ派は、もしかしたらM10純正で良い感じに収まる可能性もある。

それから写真のサムレストは、TU-CSEP-1という型番の様だ。(Sがついて無い。何が違うのかは分からないが。)お探しの方に。

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